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損小利大を実践する

 
損切りラインと利食いラインの決め方は、わたしは、1対3で決めるよう

にしています。

つまり、損切りラインを自分のエントリーしたレートから10銭下に置いた

とすると、利食いのラインは30銭上に置くという感じです。要は損小利

大ということなんですが、最低でもそういうトレードができそうなチャンス

を待つということです。さらに、できれば利益はもっと伸ばすようにする。

こうすれば利益を積み重ねていくことができる。ちなみに損切りラインを

エントリーしたレートに対してどのくらいのところに設定するかは、その

日のマーケット環境を見て考えます。

エントリーする際には、まず、その日の高値、安値をチェックしその他

発表される重要な経済指標や、テクニカル指標もチェックして、その日

の戦略を練ります。

とくに損切りラインは絶対に死守だと考えています。たとえば、1ドル=

107円でエントリーしたとき、その50銭下で損切りラインを設定したと

して、その後、円高が進んで自ら設定した損きりラインに達した場合は

とにかく機械的に損切りをします。もう一度、円安が進んで損失が回復

するのではないかといった根拠のない期待感は抱きません。それをし

てしまうと、ルールでも何でもなくなってしまいますので。逆に、利が乗

ってきたときには、それを徹底的に追求します。利食い売りの判断につ

いては、1対3のルールはあるんですが、さらに伸びそうなときは、必ず

しも1対3にはこだわりません。もっと行くと思えば、それを徹底的に追

求します。



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